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シェア型本屋の新たな棚「鴟鴞書肆」オープン!

掲載が遅くなってしまいましたが、待望の新規「鴟鴞書肆」がオープンしました。えっ、なんと読むかって? そうですね、私もまったく読めませんでした。読み方は「しきょう・しょし」です。フクロウをこよなく愛するオーナーは「ふくろうの本屋さん」と題した棚を作るに当たって、一般的に使われる「梟(フクロウ)」ではなく、別名である「鴟鴞(しきょう)」を起用。しかも、本屋さんも「書店」や「書房」などではなく「書肆(しょし)」にするなど、日本語に対する深い愛情を感じます。

並べられる本は多岐にわたりますが、中世のヨーロッパを扱ったものなど深みを感じる充実のラインナップ。細部にわたるこだわりを存分に味わえる注目の棚です。